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【シナリオ感想】『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』~ゲームの思い出を振り返ろう~

5年前に魔王が倒され、平和な日々をおくるアルソード王国。
けれども あらたな騒動はゆっくりと人々に迫ってきているのでした。

パリジャン

ゲーム大好き♪
パリジャンです。

今回は『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』のシナリオ感想の記事です。

ゲームクリアできたので物語のあらすじを振り返りながら、プレイ感想を語っていきます。
平和だったアルソード王国、だけれども”脅威”はしずかに忍び寄っていた。
さぁ 思い出のアルバムのはじまりはじまり~♪

この記事にはネタバレがあります。閲覧の際はお気を付けください。

目次

~ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 ~ それはこんな物語。

1.忍びよる騒動の予感。

ここは「アルソード王国」。
青い海と豊かな自然が広がるとある島国です。

平和な日々が流れる王国ですが、王都はなにやら賑やかな雰囲気。
それもそのはず、きょうは「魔王討伐5周年」のお祝いのお祭りが催されています。
王城にはとくにたくさんの人だかり。
ここでは御前試合が行われていて、みんな連戦連勝中の選手に夢中の様子です。

その選手の名前は「ナッジ老師」。
かつて魔王を倒した主人公の父の剣の師匠で、年老いた今もまだまだウデマエは一級品みたい。
見物をしていた主人公パリジャも老師に誘われて参加することにしました。
はげしい戦いの末「さすがは英雄バウドの息子」だと剣の腕に太鼓判をもらうことができました。

そんな盛り上がりのなか、お祭りはお開きの時間。
パリジャと老師の試合を見物していた父バウドも息子の活躍に満足そう。
親子で話していたところにディーン王子もやってきます。
「いずれは自分とも手合わせをしてほしい」などと約束をしている中で話はヒルダ女王の話題へ。

御前試合にも姿を見せない女王を心配しているという2人にディーン王子は「近頃、体調が思わしくなく自室にこもったまま」なのだと明かします。
女王の体調を案じながらも、帰路についたパリジャとバウド。
すこしの胸騒ぎはあるものの王国の平和な一日は過ぎていきます。

しかしそんな中、真夜中の浜辺には「謎のおたけびをあげる魔物」が現れたのでした。

平和なアルソード王国。きょうは魔王討伐5周年のお祭りが開かれているみたい。
パリジャン

王子にも顔を見せないなんて
女王はどうしてしまったんだろう…?

2.「国のならわし」成人の試練。

祭りの翌日。きょうはパリジャの誕生日。
アルソード王国では16歳になると女王から試練をさずかるのが習わしなのだとか。
さっそくお城にやってきたパリジャだけど、女王はきょうも自室にこもりっきり。

パリジャどころか、ディーン王子にすら顔を見せない日がつづいているみたい。
「どうしようか…」と困っているところに大臣がやってきます。
事情を聞いた大臣から、なんとか代わりに試練を授かることができました。

アルソード王国の「成人の試練」とは、とある洞窟に挑み無事に戻ってくることでした。
女王のことが心配ではあるけれども、まずは試練をこなすことに。
「俺は酒を飲んで待ってるよ」と軽口を叩きながらも見送りに来た父バウドの言葉を胸にはじめての冒険に旅立ちます。
なんとか辿りついた試練の洞窟のなかにも危険はいっぱい。

襲い来る魔物を蹴散らし、辿りついた最奥で待っていた試練の騎士をぶじに倒すことができたパリジャ。
「我と戦い、勝利したことを証とするがよい」との言葉とともに、試練を乗り越えたことを認められたのでした。

今日はパリジャの誕生日。王国伝統の”試練の日”なんだ。
パリジャン

父親バウドは女好きの呑んだくれ。
ちっとも英雄らしくない笑
でも、息子を心配する父親の一面もあって
人間味あふれるいいキャラクターだね!

3.女王の秘密とナゾの仮面。

ぶじに試練を乗り越え、王国へ戻ってきたパリジャ。
さっそく女王へ報告をするためにお城へやってきましたが、女王の姿が見えません。
大臣いわく「ワケがあって出かけている」のだとか。

女王の代わりに出迎えた大臣や兵士たちはパリジャの帰還を喜んでくれるもののなにやら浮かない様子。
その理由はディーン王子です。
なんでも、女王が出かけることを知りついて行こうとダダをこねたらしい。
やっとの思いで引き留めるとスネてどこかへいってしまったんだって。

とりあえずバウドに試練を乗り越えたことを知らせに自宅に戻ると、そこにディーン王子が訪ねてきました。
「お忍びで出かけた母を追いかけたい。力を貸してほしい」と頼みにきたディーン王子。
「女王にも理由があるのだろう」とバウドは断るんだけど、かつての剣の教え子のディーン王子が心配でもあるみたい。
パリジャに手を貸すように促します。

そんなこんなでヘルヘイムの森に旅立つことにした2人。
ようやく辿り着いた森の奥には一軒の小屋がありました。そしてそこには”仮面をつけた”女王の姿も。
女王を追いかけようとした2人に声をかける少女がひとり。
声の主はセティアと名乗りました。
彼女は5年前に魔王を倒した英雄、フォルグの妹なんだって。

女王は森の湯治場へ来たついでにフォルグに会いに来ていたみたい。
それ以上の詳しいことはセティアも知らないのだとか。
「湯治場へ来ていたということはやはり女王は病気!!?」と女王を心配して足早に立ち去ったディーン王子を見送ります。
そのときセティアが「…わたし、あの仮面見たことあるかも!」と幼き頃のことを思い出しました。
「わたしも女王さまと話してみる」と思い立ったセティア。

パリジャも一度、王国へ戻ることにしたのでした。

おしのびで出かけてしまった女王を心配する王子。もしかして:マザコン。
パリジャン

女王さまのご登場!
会えばなにか分かるのかと思ったのに
ナゾが深まっちゃった。

4.少女の記憶を追って。

パリジャが王国に戻ってきたころ、街ではセティアがちょっとしたウワサに。
それもそのはず、セティアは元々は王国でも将来有望と言われていた僧侶だったんだ。
お兄さんの病気の治療のために王国を離れていたんだって。

そのセティアがとつぜん、王国に帰ってきてパリジャの家を聞いて回ってるとの話を聞いてひとまず家に戻ったパリジャ。
自宅で待っていたセティアはパリジャに着いてきてほしい場所があると告げます。
バウドに「可愛い娘じゃないか!」と冷やかされながらも、教会に顔を見せに行ったセティアを迎えに行くことに。

教会に迎えにきたパリジャにセティアは「結局、女王さまに会わせてもらえなかった」と告げました。
こうなったら仮面のナゾは自分で調べる!と意気込んだセティアはパリジャをブレイゲ山に誘います。
森で言っていた「小さなころにあの仮面を見たことがある」というのはブレイゲ山の話だったみたい。
きっと何か手がかりがあるハズ、と旅立つ2人。

険しいブレイゲ山を登りきったときセティアが向かいの山の”壁画”を指さしました。
そこに刻まれていたのは「魔王と人間の戦いの絵」。
そしてその絵の魔王がかぶっている仮面こそが、女王の仮面!

「もしかしたら、女王さまは魔王に操られている!!?」。
このことを知らせるために王国へ戻るパリジャたちなのでした。

年頃の息子を煽るオトナ気ない父。ホントにこいつはもう…(笑)
パリジャン

なぜ魔王の仮面を女王が…?
行動の真意も掴めないし、ナゾはどんどん深まっていくぞー??

5.傷ついたかつての英雄。

大急ぎで王国まで戻って来たパリジャたち。
セティアは一足先に王城へ、玉座の間で大臣や王子にブレイゲ山での出来事について話しているみたい。
ただ、お城の兵士たちは詳しいことを知らずに「いったい何が起きてるんだ?」と困惑しているご様子。

パリジャを迎えた衛兵と話しているところへ、兵士が駆け込んできました。
「た たいへんです! 王国近くの海に凶悪な魔物が現われたらしいです!!」。
立て続けに起きる出来事に慌ただしくなる衛兵たち。
ひとまず兵士を集めて浜辺に出兵しようとしていたところにバウドがやってきました。
「オレが浜辺に行こう」と魔物の対処を名乗り出たバウドにパリジャも同行することに。

浜辺の洞窟、どうやらここにウワサの魔物がいるらしい。
洞窟の奥深くで件の魔物を見つけ、さぁトドメを差そうとしたその時。

「やめて 殺しちゃダメ!」とセティアが駆け込んでた!?

魔物をかばうようにパリジャたちの前に割り込んだセティアは
「魔物はじぶんの兄、フォルグだ」と告げます。
なんでも、1年前から徐々に身体にウロコが生え始め魔物化していったのだとか。
セティアの声で一時的に意識を取り戻したフォルグ。
でも、いつまた自分を抑えられなくなるか分からないとどこかへ逃げて行っちゃった。

フォルグの件はパリジャやディーン王子はもちろん、5年前にいっしょに魔王を討伐したバウドも知らなかったみたい。
かつての仲間に起きた異変に驚きつつも、「あの姿は魔王にそっくりだ」と気づきます。

まだ魔王は滅びていない? 女王の「魔王の仮面」もなにか関係が?
一行は女王に会って話を聞くべきだと王国に戻るのでした。

女王への気がかり、魔物の出現。王城の衛兵たちは大慌て。
パリジャン

ちょっとずつ物語が動き始めた。
兄を想うセティアの気持ち。
戦友が魔物になっていたバウドの気持ち。
いろいろ考えちゃうね。

6.魔王の仮面の「真実」。

女王に会うために王国へ戻ってくると、なにやら王城も街も慌ただしい雰囲気。
それもそのハズ、女王がお城からいなくなってしまったんだって!

詳しい話を聞くために大臣のもとに向かうパリジャたち。
だけれどもどうやら、衛兵たちはもちろん大臣も詳しいことはわからないみたい。
大臣いわく、女王はどうやら鏡の塔へ向かったらしい。

鏡の塔は王国にずっとある塔。その由来は王族以外のだれも知らない。
パリジャたちどころかディーン王子もまだ知らされていないんだ。
もしかしたら危険な場所なのかもしれない。
だけれども女王を放っておくワケにはいかないと、鏡の塔へ向かうことにしました。

ようやく辿り着いた塔の最上部。思ったとおり、女王もそこにいました。
声をかけるパリジャたちには反応せず、ひときわ大きな鏡に呪文を唱えている女王。
鏡がよりいっそう、輝いたとき「鏡の世界」への扉が開きました。
「魔王に操られているに違いない!」と女王を助けるため、仮面を割った一行。
これでひと安心かと思ったその時、どこからともなく声が語りかけてきます。

「おろかな人間どもよ。礼を言うぞ。よくぞ仮面を壊してくれた」。

声の主はジェイム。5年前にバウドたちが命がけで倒した魔王でした。
魔王は倒されてはおらず、女王に精神を、フォルグに肉体を忍ばせ復活の時を狙っていたのだとか。
そのことにいち早く気づいた女王は魔王の支配から逃れるために「封印の仮面」を身に着けることにしたのだそう。

「これより恐怖の時代がはじまろう!」との言葉をのこし、どこかへ飛び去る魔王ジェイム。
入れ替わりに襲ってきた魔王の配下のアークデーモンをなんとか退けるパリジャたち。

正気を取り戻した女王の帰還をまずは喜ぶ一行。
仮面をつけはじめた真相や魔王の壁画の本当の意味。
すべてのナゾが明らかになったその時、大きな地響きとともに”魔王城”が現われたのでした。

鏡の塔の最上階でついに女王を見つけた! 鏡の世界への扉を開いて何をするつもりなんだろう。
パリジャン

女王を助けられたと思ったら
裏目にでて魔王が復活しちゃった!?
思いもよらない展開、つづきが気になる!

7.鏡の世界をめざして。

いろいろあったものの、ヒルダ女王は王城にもどってきた。
だけれどもブレイゲ山の向かいにあらわれた魔王城により、王国は絶望ムードです。

ふたたび顕現した魔王を討とうにも、封印の仮面は割れてしまったし魔王城自体もマグマの海に守られている。
「もう打つ手がないのか…」と諦めかけたその時、仮面が輝き始めました。

「どうやら封印の仮面はあきらめてはおらんようじゃな」、とナッジ老師がやってきた。
老師曰く、なんでも鏡の塔は”封印の仮面を生み出すためのもの”なんだって。
幼きヒルダ女王が先代から教えてもらっていたのを老師もついつい聴いちゃってたみたい。

鏡の塔は魔王を倒すためのもの。
そして、女王が呪文でひらいた鏡の世界にはきっと何かがあるハズ。
魔王を倒すためのかすかな希望が見えてきた。
もしかしたら生きて帰ってこれないかも。それでも進むしかない。

魔王討伐のため、アルソード王国の平和のため。
覚悟をきめた一行は女王から仮面をあずかり、鏡の世界へ旅立つのでした。

魔王の仮面だとパリジャたちが思っていたものは、魔王を「封印」するための仮面だった。
パリジャン

女王がひらいた「鏡の世界」。
さぁ、勇気をもって飛び込もう!

8.守護者の試練。

鏡の世界へ旅立ったパリジャたち。
そこは雷雲のなかを突き進むような険しい道のり。
襲い来る魔物たちを倒しながら進むと、なにやら神殿のような場所に辿り着きました。

ここは鏡の世界の果て。
魔王討伐のために命がけやって来たのに、石像がひとつあるだけで人っこひとりいない空っぽの神殿。
「もしかしてここにはなにもない…?」とうちひしがれる一行でしたが、そこへ声が響いて来ます。

「よくぞ来た、『魔と戦いし者たち』」よ」。
この声はだれ!? と驚く一同たちですがやっぱり人の姿は見えない。
それもそのハズ、話しかけてきたのは神殿の石像そのものでした。

石像は力の守護者。そして仮面を作り出した存在。
「おまえの力を試してくれよう」と襲い掛かる力の守護者を、なんとか打ち負かすことができました。
パリジャたちのウデマエを認めてくれた力の守護者。
「人はだれでも間違いを起こす。それを修正するのも我の務め」と語ります。

封印の仮面は魔王に対抗するための唯一の手段。
そして鏡の塔は何百年の歳月をかけて日の光をたくわえ、仮面を生み出すためのもの。
力の守護者が仮面に塔の力を集め、ついに仮面を直すことができました!

さらに力の守護者はパリジャに剣を授けてくれました。
これは「破邪のつるぎ」。
剣に封じられた技は魔王とも渡り合えるらしい。
仮面とあらたなチカラを手に入れたパリジャたちは女王の待つ王城へ戻るのでした。

鏡の世界の果てで待っていたのは「力の守護者」だった。パリジャたちのチカラを認めてもらえるかな?
パリジャン

力の守護者。っていう名前のわりに
なかなかお茶目でチャーミング。
そんなユルさもドラクエらしさなのかも。

9.剣聖の剣技、道を拓く。

女王の待つ謁見の間へやってきたパリジャたち。
ぶじに戻って来た一行をヒルダ女王も嬉しそうに出迎えてくれました。
鏡の世界での出来事をつたえ、希望が見えてきたことに喜ぶものの気がかりなのは「剣に封じられたワザ」のこと。

いったいどんなワザなんだろう?
どうやって習得すればいいのだろう?
頭を悩ませるパリジャたちに「剣の事ならナッジ老師に聞けばわかるのでは」とヒルダ女王。

仲間たちの言葉を受け、ナッジ老師を訪れたパリジャ。
老師いわく「破邪のつるぎを持つ者はは『大地を割り 海を割り、魔を砕く』必殺技を使いこなした」という伝説があるのだそう。
きびしい修行の末、見事に伝説のワザ「魔鬼破斬」を習得したパリジャ。

一行は女王や国民の期待を背に王国を旅立ちます。
魔王城を取り囲むマグマの海は天然の砦。
エルヘイムの森を抜けた一行の目の前にまでマグマは迫ってきてる!
全身全霊で魔鬼破斬を放つパリジャ。
きらめく刃が剣閃を描き、マグマの海を割り魔王城への道が拓かれました。

襲い来る魔物を倒しながら辿り着いた魔王城。
パリジャたちをまるで招き入れるかのように、あざ笑うかのように堅牢な城門が開かれるのでした。

セティア「武器は装備しないと意味がないわよ」なるほど、ネットスラングはドラクエ由来だったのか。。
パリジャン

ここのムービーシーンはめちゃくちゃカッコいい!
幼き少年だったパリジャがたくましく成長して
“若き剣聖”になったことを実感するね。

10.討て、世界の脅威。

数々の魔王の配下を打ち破りながら、魔王の間へ辿り着いたパリジャたち。
そこには魔王ジェイムと意識をうしなったフォルグがいました。
ヒルダ女王に魂を、フォルグに肉体を宿していた魔王。
いまその2つが再び揃い、魔王ジェイムがついに復活してしまった。

「すべての人間どもの夢と希望を砕いてくれん!」

はげしい戦いを繰り広げるパリジャたち。
魔導弾を打ち返し、投擲される柱をかわし、剣をふるう。
そしてついに魔王にトドメの一撃!
その場にひざまずいた魔王に「勝った…?」と思ったそのとき、
魔王ジェイムは真の力を解放してきたんだ。

5年の歳月は魔王ジェイムのチカラもさらに強大にしていた。
あの山の壁画とはまるで違う、おぞましい姿に変化した魔王ジェイム。
さっきまでとはケタ違いのはげしい攻撃に押されはじめるパリジャたち。
だけれども魔王ジェイムが必殺技を放つスキをついて乾坤一擲の一太刀。
怯んだ魔王だけれども「我は…不死身なり!!」とまだ立ち上がってくる。
そのとき、封印の仮面が光だし魔王の身体は石像に。
さぁ、魔王にトドメだ。
パリジャのさいごの一振りでついに魔王ジェイムを討ち取ることができたのでした。

闘いのおわりに一同は喜んだパリジャたちだったけど、突然の地響きがなりはじめます。
どうやら魔王城自体が崩れ始めてるみたい。
セティアが逃げる途中で落としてしまった封印の仮面に気取られ、一瞬気が緩んだパリジャ。

崩れ落ちる床とともに落ちそうになるパリジャを間一髪、仲間たちが助けてくれた。
さぁ、みんなでアルソード王国へ帰ろう。

精神と身体。それぞれヒルダ女王とフォルグに宿していた魔王の分身がついに揃ってしまった。
パリジャン

魔王ジェイム戦。ほんとーに長期戦だった。
めっちゃくちゃ強いし、HPゲージもないし…。

パリジャン

勝利後、お城から脱出するシーンは
“仲間との絆”が感じられて、かなりお気に入りです。

11.少年はあらたな英雄となった。

月夜の浜辺。人間にもどったフォルグが夜の海を眺めていました。
そこへセティアがやってきて、浜辺の洞窟でフォルグが落とした首飾りを手渡します。
兄と妹。たった2人の家族のお揃いのネックレスみたい。

兄妹とパリジャ、ディーン王子にバウド。
みんなの帰還を祝うように王国には花火が撃ち上がってる。
女王の間ではヒルダ女王が待っていました。

魔王によって亡くした者、うばわれた時間。失くしたものはたくさんある。
だけれども、これからをまた大切にいきていこう。
さぁ、宴の主役が暗い顔をしてちゃはじまらない。

王国のみんなからの祝福を受けながら、パリジャは王城の正門バルコニーへ。
王城の庭には魔王を倒した英雄たちを待っているたくさんの人たち。
「みんなキミの言葉を待っていますよ」とディーン王子。
「魔王をやっつけたぞー!」って叫びたいんじゃない?とセティア。
「気の利いた言葉なんてものはいらない」とバウド。

言葉の代わりに剣を天高くかざしてみんなの期待に応えるパリジャ。
盛り上がる王国の人たち。さぁ、きょうは嬉しいお祝いだ。
空から舞い降りてきた封印の仮面がひときわ輝いたその時、あの壁画がパリジャたちの戦いの画に書き換わるのでした。

おしまい。

兄と妹。2人だけの兄妹の絆のネックレスなのかな。
パリジャン

エンディングのスタッフロールといっしょに
ドラクエの名曲「序曲」が流れます。
やっぱりこの曲めちゃくちゃイイ!

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